男性と女性の歩み寄りが大切

女性活躍推進:男性と女性の歩み寄りが大切

女性活躍推進:男性と女性の歩み寄りが大切

女性活躍推進の真の目的は、「男性と女性の良い視点を融合して、相乗効果により、これまで以上の成果を出す」ということです。「知ってる!」という方も、「そうなんだ〜」という方にも、ぜひ考えていただきたいのが、
「じゃあ、男女の特性を把握した上で、具体的な歩み寄りの行動ってとっていますか?」
ということです。

男性:「女性ってすぐ感情的になるから扱いづらい」
女性:「男性は話を聞いてくれなくてホント冷たい」

・・・あるある!なコメントですね。

お互いに良くない印象を持ったままで、さあ働き方改革の取り組みをしましょう、女性にはもっと活躍してもらうために何が必要ですか、などと施策について現場の人と話し合おうものなら、ものの数10分でお互い理解しあえず喧嘩になるでしょう。

組織改革を行う上で最も重要なのは、男性と女性の視点のバランスをとることであり、つまりは「多様な価値観を融合する」ということなのです。そうすることで、新しい価値の創造等のイノベーションが起こり、企業を成長に導く取り組みが生まれ、真の組織風土改革につながる、ということになります。

具体的に、男性と女性がどのように歩み寄ればいいのか?ということは、「女性管理職育成アカデミー通信」というメルマガでご紹介していますが(本日13号目を配信)、ぜひ、自社の状況に合わせた取り組みの方法を考えてみていただきたいと思います。

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