経営・マネジメントスタイルを見直した企業の目覚しい成長

顧問先の厚生労働省認定企業の三承工業様よりお歳暮をいただきました!
中味は、無農薬の富有柿とたくさんの健康食品!
健康経営を当たり前に目指している弊社では、何よりも嬉しい贈り物でした。
このように、社員を大事に考えるあり方は、これからの会社の成長には不可欠だと思います。

女性活躍推進という言葉がなくなる未来

女性活躍推進、ダイバーシティインクルージョン、健康経営、働き方改革等、今盛んに謳われていることが、当たり前のように企業の中で取り組まれ、その言葉自体がなくなる日が来ることを私は心から望んでいます。

女性活躍推進というと、これまでと異なった対応や特別なマネジメントが必要なのではないか?と思う方がまだまだ多いと思います。
しかし、私のこれまでの経験から、女性活躍推進も真に社員が活躍するためのマネジメントの延長線上にあるものだと感じています。

画一的なマネジメントスタイルの限界

私はこれまで、延べ1,000人の人材育成に携わった経験から分かったことは、最終的には一人一人の特性や価値観を踏まえたマネジメントが必要だということでした。これは、女性活躍推進、ダイバーシティインクルージョンで謳われていることの土台となる考え方で、つまりは、これまでの画一的なマネジメントスタイルでは、非常に難しいということなのです。

一人一人の特性や価値観を踏まえたマネジメント

労働力人口が多く、市場が比較的均一なものを求めていた時代では、画一的なマネジメントスタイルの方が効率的だったかもしれませんが、現在の日本は少子高齢化に伴い、労働力人口は激減、そして市場は多様なニーズ、変化の激しさを増してきています。そういった時代には、一人一人の多様性を活かし、イノベーションを起こすことが求められてきます。すなわち、マネジメントスタイルも自然と個別個別に合わせた形で、最大のパフォーマンスを引き出す、ということが土台になると考えられます。

経営・マネジメントスタイルを見直した企業の目覚しい成長

このことにいち早く気がつき、経営スタイル、マネジメントスタイルを見直した企業は、目覚ましい成長を遂げていると思います。
三承工業様では、女性管理職の育成に関わらせていただいておりますが、社内の風土がとても素晴らしく、女性だけではなく社員全体が働きやすい環境を作るため、個々の事情に合わせて、柔軟な働き方を推進しています。この会社は更に目覚ましい成長をするだろうなあと今からとても楽しみですし、そんな会社の女性活躍推進に関わらせていただいていることをとても光栄に思っている今日この頃です。

「厚生労働省 働き方改革推進認定企業事業所」にもなっていらっしゃる三承工業株式会社のグループ会社「N.SUNSHOW株式会社」様を訪問した際のFB投稿より