元部下インタビュー 蓮見等様

当時部長だった弊社代表の細木の上司ぶりについて、元部下の方にお話を伺いました。

蓮見等様

 

●細木のどんなところが印象的でしたか?
自分にとって相当な上司(課長<主査<部長)だったから、自分からいきなり話かけられない存在でした。ところが細木さんはまず偉そうじゃないのです。普通に後ろから話しかけて平気な人でした。思い切って話をしてみたら、細木さんは話をよく聞いてくれて、その時、この人は普通の人じゃない、柔らかい人だなと思いました。私にとって、自分の言いたいこと全てを、初めて言えたのも細木さんです。会社でもこんな人が出世しているのは珍しいな、僕と何が違うのか?と興味を持った。とにかく、やわらかさを持っている人だなという印象です。

●細木の部下で良かったことは?(一緒に働いた期間は6ヶ月間)
部下の立場としては、正直上司とは関わりたくないものです。飲み会にも誘われたくないですし、押印だけもらって、あとは一切関わりたくない!という存在でしかありません。基本的に管理職は自分の立場を守るためにいて、日々他人の粗探しをしているのが見えて、うんざりしていたところに、細木さんと出会いました。細木さんが、そんな目で部下を見ていないことははっきりわかりました。下の人は上の人をよく見ているものなんです。仕事中の細木さんは部下を信頼してバンバン押印くれて稟議も通していて、逆に心配になるくらいでした。そんな様子から、自分を信頼してくれていると感じて、働きやすくなりました。

細木さんとは面談でたくさん話したのがいい思い出です。自分の趣味から始まって、書籍の話題や、家庭の話まで・・・。会社とプライベートは区切りたいはずだった自分が、細木さんとの面談は盛り上がっていろんな話をしてしまったのです。普段から自分がどう思われているかと考えて萎縮していたので、無駄話をしてどう思われるか怖くてしゃべらなかったのですが、まさか面談で趣味の話題までに膨らんだことは貴重な経験でした。細木さんの元で働くことで、何をするかよりも誰と仕事をするかが大事だと実感しました。楽しくやっていると人も集まってくるし、組織も盛り上がると思います。関わっている人で全ては決まるのではないでしょうか。

●考え方など影響されたことは?
細木さんのNTTでの仕事スタイルは、今まで出会った人と全く違うスタイルでした。自分の好きなことを社内で実現している人だと見えていました。決められたルーチンワークの中で自分のやりたいことをやっているのか?!と疑問だらけでした。自分も社内でチャレンジしろと言われるのですが、そんな時は細木さんのことを思い出します。社内でも自分の好きなことが実現できるのかもしれない、と少しだけ思えるようになりました。

(左より)武田様、細木聡子、蓮見様

●細木のマネジメントを受けて影響を受けたことは?
細木さんと働いていた時は、人間として尊重し合い、心の通ったやりとりをする、そういうことを感じながら仕事をしていました。細木さんの言い方ひとつでも心が通っている感覚があったのです。人となりの仕事をしているような、血の通った仕事をしているような感じです。理想の働き方を実際に体感させてもらったことは、私にとって貴重な経験でした。

蓮見等様