「社員満足度の向上」から始まる会社成長~初めの一歩を確実進めるために

会社は利益を上げ続けねばならないので、売上を上げ、コスト削減するのが経営の基本です。長期的な売上アップにつながる取り組みは、

【社員の育成】

にかかっているとますます感じている今日この頃です。

社員満足度=顧客満足度

世の中には様々な企業があり、どんな会社も素晴らしい活動をしていると思います。

そういった企業の他企業との差別化のポイントを見出すことは、(得意不得意分野はあれど)なかなか難しいものです。

そのような中で、どういった会社が選ばれていくかという1つのポイントが、

「社員がモチベーション高く働いている企業」

であり、そういった企業に人は仕事を依頼したいと思うのではないかと考えています。

社員が意識高く、前向きにやりがいを持って働いていれば、その雰囲気が相手(=顧客)に対しても伝わりますし、共に仕事をする上でも、目の前の人の役に立ちたいという気持ちから生まれる言動やサービスは、顧客の心を捉えてよりよい関係性へと導き、それが利益として会社に循環してくるものではないでしょうか。

まさに、「インターナルマーケティング」の考え方、

●社員満足度=顧客満足度

この考え方が重要であると私は思います。

インターナルマーケティング

顧客から選び続けてもらうために

株式会社リノパートナーズも、その規模はまだこれからですが、社員の成長が会社成長に直結するという信念のもと、社員がいかにやりがいを持って働けるかを常に考えています。

それがインターナルマーケティングにつながって売上につながり、利益を出し続け、会社が成長し続けると確信しています。

仕事をしていると、目の前のことをこなすのに精一杯になったり、経営者だと即売上につながりそうなことばかりに目が行ってしまうことも多くあります。

私もどこかでぬぐいきれない不安を抱えながら会社代表を務めていますが、社員のやりがいを生み出す環境をいかに提供し、そこで存分に力を発揮してもらうことで会社を成長させるという在り方の軸はぶらさず、今後も会社経営を進めていきたいと思います。

それが、長期的視点に立った時に選ばれ続ける会社になるための近道となるのではないかと考えています。

はじめの一歩を確実に進める視点

企業の人事に関わる方々にもインターナルマーケティングの考え方をぜひ持っていただけたら、さらに会社成長を加速させることは間違いないと考えています。

会社を成長させることは、会社に与えられた永遠の命題です。

前述の通り、“会社成長には人の成長は欠かせない”という前提を考えれば、企業の管理職や人事担当者の方は

【会社を成長させる取り組みをしている】

ということに他なりません。

ぜひその意識を持って、社員の皆さんを会社に成長をもたらすような自立型の人材になってもらうことを目指して、真摯に人材育成に取り組んでいただきたいと思います。

そこで、最初の一歩を確実に進めるために、持つべき視点のポイントを立場別に一言でまとめてみました。

●人事部の場合:成果につながる育成施策の立案

●管理職:見本となる行動をとる

●経営者:リーダー育成からスタートする

詳細についてはまた次の機会にお伝えできればと思いますので、まずは「自分の場合は、どうかな?」と考えるきっかけにしていただければ幸いです。

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