イノベーションを起こし、「これまで以上の成果」をもたらす

真の女性活躍推進とは

女性活躍推進法が施行され数年が経過したものの、真の女性活躍がもたらされているかと問われたら、回答に窮するかもしれません。特に中小企業では深刻な人材不足、変化の激しい社会への対応などから、今いる女性社員の更なる活躍が急務になっているのではないかと考えられます。

女性活躍推進の本来の目的が【女性活躍が、組織の生産性・業績の向上につながる】ことであるなら、女性社員たちの意識改革は急務です。同時に、経営者・上司の立場の男性側の理解も必須であり、この双方の歩み寄りが会社成長を導く人事施策・人事制度改革のベースとなります。

そこで当社では「組織風土の醸成」「女性リーダーの育成」「人事制度改革」この3本柱が整合性を持って進むことが、真の女性活躍推進『女性活躍推進2.0』をもたらすと提言しています。

女性活躍推進2.0」をもたらす3本柱

組織風土の醸成

●生産性の高い働き方
●多様性の相互理解

女性リーダーの育成

● 女性社員の意識改革
●女性社員のビジネススキル教育

人事制度改革

●実態に即した制度整備と運用

女性管理職比率30%超を目標にする企業が参考にしたい

「女性活躍推進2.0実態調査2019」分析データ【完全版】

企業に所属する男女社員1,258人から、女性活躍推進に対する実態と課題についてアンケートを実施。最新調査結果レポート全68ページを無料配布中。


男性視点で運営される企業の女性活躍推進

男性社員比率80%以上の企業や、リーダー層〜経営幹部が男性のみ、といった男性視点で運営されている組織において、いざ女性活躍推進に取り組もうとすると、思うようにうまくいかないことが多々あるのが現状です。

女性社員が働きやすいように整備した人事制度が全く活用されなかったり、抜擢した女性リーダーがなかなか成果を出せず、どうやって育成すればいいのか分からない、といった悩みをコンサルティング先の経営者からよく聞きます。

女性部下に直接聞きたくともハラスメントが気になったり、女性が本音を言ってくれるか自信がなかったり、結局聞き出せたのは愚痴だけ・・といったお手上げ状態で相談に来る企業の人事部長の方もいらっしゃいます。

思うように女性活躍推進が進まない企業におけるよくある課題

組織風土の醸成

・長時間労働の是正

・管理職層のダイバーシティマネジメントスキルの向上

女性リーダーの育成

・女性リーダー層のパイオニア的存在としての意識醸成

・女性社員の女性活躍推進の意義の理解とビジネススキル習得

人事制度改革

・時間あたり生産性向上につながる人事制度の整備・運用の見直し

男女視点を融合し、今まで以上の成果を出す「女性活躍推進2.0」

「女性活躍推進2.0セミナー」では、その原因が男女の意識の乖離から引き起こされており、その根本原因を解決する必要性をお伝えしています。解決のためのアプローチはそれぞれの企業の現状や特性によって様々ですが、基本的なシナリオとしては、男性社員においては、女性社員に対する正しい認識と対応方法について知識を得てもらうこと、また女性社員においては、組織で働き成果を出すということの意義と認識を高め、そのために必要なスキルとマインドを醸成する、という取り組みを実践することで、真の女性活躍推進へと舵を切る環境づくりを促します。


技術系女性リーダー育成のコツ”を豊富な事例と共に紹介する無料セミナー

元NTT女性SE管理職10年、人材育成3年の経験を元に、独自のマネジメントメソッド「しなやかマネジメント」を体系化。男性社員比率が高い企業における女性部下マネジメントの課題を解決に導き、経営視点を持った女性社員を育成するメカニズムについて紹介します。