新サービス「【講演会】技術職・専門職で働く女性のキャリア形成を考える」をリリースしました

ダイバーシティ推進や女性活躍推進の取り組み施策の一助として

株式会社リノパートナーズ(千代田区/代表取締役 細木聡子)は、2019年6月5日に改正された女性活躍推進法により、新たに一般事業主行動計画の策定とその届出等の義務がある企業向けに、技術系女性社員向けキャリア開発講演プログラムをリリースいたしました。

  • 男性管理職が多い職場環境下で、女性のキャリア開発をどうやって考えるかヒントを知りたい
  • 技術職出身の女性ならではの豊富な事例や経験談を通して、自社女性社員の気づきや学びを促したい
  • 女性社員が自分のキャリアや人生について考えたり棚卸しをするきっかけを作りたい

といったダイバーシティ推進や女性活躍推進の取り組み施策のご検討の際に、お役立ていただけます。

技術職出身の女性講師が話すリアルな体験談から、自身のキャリア形成について考える

男性管理職8割超という技術系企業で26年間働き、女性SE管理職10年、SE部門人材育成担当3年の経験を持つ講師が、「新入社員〜3年目」「担当者・リーダー」「管理職」という3つのステージにおいて、どんな壁にぶつかり、どうやって乗り越えてきたのかを、自身の人生も振り返りながら、リアルな経験談をお伝えします。

250社の女性社員が涙した内容を2時間の講演形式に

本講演は、2018年4月から2020年11月までにおいて、企業の講演会や研修、オンデマンド動画セミナー、公開講座などを通して、延べ250社の女性社員や女性活躍推進担当者、ダイバーシティ推進担当者の方にお伝えした内容を、さらに具体的に、よりリアルな経験談として2時間の講演形式にまとめたものとなっています。

実際に受講された方からは、

「弊社の女性社員全員に聞いて欲しい内容でした」
「同じような環境で働いてきた女性の話が聞けてよかった」
「明日からまた頑張ろうって思えた」
「後進の女性社員のためにも、私が次のステージに進まななくてはと勇気をもらった」

といった声をお寄せいただき、中には涙しながら共感してくださる女性の方も少なくありません。

次世代女性リーダーの意識醸成に

「きつい」「厳しい」「帰れない」

といった技術系企業でよく言われる”新3K”という環境において、多様な働き方を実現するためには、具体的にどのような切り口からスタートすれば、最も効果的にダイバーシティ推進がもたらされるのかを、今一度真摯に向き合う時期を迎えつつある企業も多いのではないかと思います。

特に、働く時間に制限があるような環境、たとえば子育てや介護等に関わることが多いと言われる女性社員が、様々な場面で働きづらさを感じてしまっていることが、企業のダイバーシティ推進を阻む課題の1つとなっているかもしれません。

本講演会では、当の女性社員が、働き方を含めて自身のキャリアと向き合い、当事者意識を持って女性ならではの視点を活かしながら業務に携わることで、組織変革をもたらし、企業成長へとつながった事例も紹介することで、女性社員の意識醸成も同時に促します。

女性活躍推進の取り組みをした方がいいと思うけれど、何からすればいいのかわからない

といった技術系企業における人材育成施策の1つとして活用いただければ幸いです。


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