小学4年生以下のサッカー大会「ABC SDGsカップ」に協賛企業として参加し、【5.ジェンダー平等を実現しよう】をテーマにしたブースを出展しました

当社がクラブパートナーとなっている「大宮アルディージャVENTUS」と、トップチーム「大宮アルディージャ」のパートナーで構成されるビジネスクラブ(通称:ABC)では

  • 「大宮アルディージャの応援」
  • 「ビジネスマッチングの機会増」
  • 「地域貢献活動の実施」

を主な目的とし、年間を通じて様々な企画を展開しています。

12月10日、11日に開催された小学4年生以下の子どもを対象としたサッカー大会「ABC SDGsカップ」に当社も協賛企業として参画し、「5.ジェンダー平等を実現しよう」をテーマしたゲームを通して小学生の皆さんと意見交換を実施いたしました。

目次

コーチの強みは、やはり子どもたち一人ひとりの特性を引き出すコミュニケーション力!

コーチとして子どもたちと関わっている方が、当社のブースで実施した「自分の特性を発見するゲーム」を通して、「瞬時の判断力」「メンバーの気持ちに寄り添うコミュニケーション」などが強みとして表れているところを目の当たりにし、やはり子どもたちの可能性を十分引き出すような特性を持っている方がコーチとして活躍されているのだな、ということに改めて私たちも気づかされました。

チーム成果を最大化するためヒントとしてゲームを活用する方法を紹介

未来の女性リーダーに出会えた!メンバーの強みを把握して試合に活かそうとする小4女子との出会い

また、子どもたちもゲームを楽しんでくれたようで、ひとりの女の子がチームメンバーを大勢連れてきてくれ、ひとりひとりの強みを把握しながら、どうやってチームの戦いに活かしていこうか、と考えている様子に感動しました!きっとすばらしい未来の女性リーダーになるに違いありません・・!

ゲームを通して自分の強みや特性を発見!自分の強みとポジションがぴったり合っている子どもたちが多くてびっくり!

やはりサッカー界では女子選手はまだまだ少ない

日本社会を見渡すと、女性の政治家やリーダーは他国に比べるととても少ないことが、ジェンダーギャップ指数を見ても明らかです。サッカー界においても、女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」が開幕したのは、Jリーグ創設から遅れること30年後の2021年。今回の大会でも、少なくとも200人以上いる子どもたちの中で、女子選手は4~5人でした。

ジェンダーギャップ指数2022、日本は116位(146か国中)

株式会社リノパートナーズは、女性リーダー育成のプロであり、「男性が多い職場に女性リーダーが増えることでそれまでなかった新しい働き方、新しいアイデアがどんどん増えて、結果として多様な価値観を持った人たち全てが働きやすく、力を発揮しやすい職場環境の実現へと繋がる」と確信しています。

日本の女性活躍社会を牽引する存在でもある、大宮アルディージャVENTUSを応援し、共に成長することで、SDGsの5番目のゴールであるジェンダー平等の実現に取り組み続けていきます。

サッカー界と技術系企業はジェンダー平等の実現に向けて走り出しています

イベントで配布したシール付き案内。
少しでもジェンダー平等について考えるきっかけとなればと願っています。