人事ポータル「日本の人事部」の専門家コラムに記事「AI時代に「人が働く」意味〜個の強みを活かす共創マネジメント」が掲載されました

画像は日本の人事部より拝借しました

人事ポータルサイト「日本の人事部」にて株式会社リノパートナーズ 代表取締役 細木聡子のコラムが掲載されました。

AIが急速に進化し、「人の仕事が奪われるのではないか」と議論される現代において、私たち人間が働く本当の意味や、リーダーが担うべき役割とはどこにあるのでしょうか。

本コラムでは、AIの進化によって陥りがちな「正解の模倣」や「AIとの不毛な競合」といった落とし穴に触れつつ、AI時代だからこそ見失ってはいけない個人の「経験」や「強み」の価値について語られています。そのうえで、一人ひとりが歩んできた軌跡や固有の強みを深く知り、周囲と掛け合わせることで新しい価値を創り出していく「共創のマネジメント」の重要性が紹介されています。現場のリーダーや管理職といった皆様が、部下やメンバーの強みを見出し、組織のイノベーションへとつなげていくべきか、これからの時代に求められる関わり方のヒントになれば幸いです。

このコラムで紹介している3つのポイント

  • AIの進化のなかで見失ってはいけない価値
  • 眠っている強みを掛け合わせ新しい価値を創る
  • 生きてきた軌跡をイノベーションへ昇華する