人事ポータル「日本の人事部」の専門家コラムに記事【企業統合の成否を分ける「異文化シナジー」の真実】が掲載されました

画像は日本の人事部より拝借しました

人事ポータルサイト「日本の人事部」にて株式会社リノパートナーズ 代表取締役 細木聡子のコラムが掲載されました。

事業再編や企業統合を加速させる技術系企業が増える中、「旧会社同士の壁が厚くシナジーが生まれない」「現場の文化や価値観の融合が進まない」といった経営課題に目を向け、統合後の文化や価値観を融合させ、確かなシナジーを生み出すことの大切さが語られています。

本コラムでは、統合や再編を行っても期待したシナジーが生まれない背景にある「同質性への執着」を取り上げ、自社文化の押し付けや、対立・遠慮によって化学反応が起きない状態、DE&Iの形骸化といった現場の状況が紹介されています。

また、組織が異なる文化を融合させてシナジーを生み出せる状態にあるかを測るバロメーターとして、「現場で女性リーダーが継続的に育つ組織になっているか」という視点が示されています。違いを認め合い、掛け合わせて新たな価値を生む「しなやかマネジメント™」の考え方や、伴走先の技術系企業で生まれている変化についても語られています。

シナジーを生み出せる組織へと生まれ変わるために、細木が大切にしている3つの取り組みについても紹介していますので、組織の人材育成やダイバーシティ推進に携わる皆様のご参考になれば幸いです。

このコラムで紹介している3つのポイント

  • 一つになったはずの組織に残る見えない壁
  • 女性リーダーの育ち方に映る組織のしなやかさ
  • 違いを掛け合わせる組織へ踏み出すために