人事ポータル「日本の人事部」の専門家コラムに記事【人財育成の成果は「時間差」でやってくる】が掲載されました

人事ポータルサイト「日本の人事部」にて株式会社リノパートナーズ 代表取締役 細木聡子のコラムが掲載されました。
「研修を実施しても、現場の行動や成果にすぐ繋がらない」「育成施策の投資対効果を短期で求められ、現場が焦ってしまう」といった育成現場の悩みは少なくありません。即効性が求められる現代において、つい人財育成にも早く成果を出してほしいと期待してしまいがちです。
本コラムでは、短期的な成果ばかりを追い求めることで育成の芽を摘んでしまう落とし穴について言及し、人の成長には「時間差」があるという視点が語られています。
かつて受け入れられなかった上司の言葉が、立場が変わったことで本質的な理解へと変わった女性リーダーの象徴的な事例を交えながら、種を蒔き、芽が出るまでの潜伏期間を温かく支える仕組みの重要性が紹介されています。
相手の可能性を信じ抜き、長期的な視点で関わり続けることが、組織の確実な成長につながるプロセスについても触れられていますので、人材育成に携わる皆様のお役に立てれば幸いです。
このコラムで紹介している3つのポイント
- 「即効性」を求める育成の落とし穴
- 「あの時の言葉」が時間差で届く瞬間
- 相手の可能性を信じ抜くマネジメント

