人事ポータル「日本の人事部」の専門家コラムに記事「あなたがいるとろくなことがない~起死回生のリーダーシップ術」が掲載されました

画像は日本の人事部より拝借しました

人事ポータルサイト「日本の人事部」にて株式会社リノパートナーズ 代表取締役 細木聡子のコラムが掲載されました。

「リーダーは完璧で、常に正しい答えを出さなければならない」という思い込みに、管理職になりたての細木は苦しんでいました。そんな時、50名の部下から突きつけられた衝撃的な一言をきっかけに、リーダーシップの本質を根本から問い直した実体験が綴られています。

コラムでは、真面目なリーダーほど陥りやすい「正論への逃避」や「弱さを見せられないプレッシャー」といった構造的な罠を分析しています。完璧なリーダーを演じるのをやめ、「助けて」とメンバーに伝えたことで始まった劇的なチームの再生プロセスを通して、リーダーが自分らしさを解放することが、いかに周囲の信頼を引き出し、チームの力を最大化させる土壌となるかが語られています。

リーダーのあり方の変化が組織の体質をどう変えていくのかについても触れていますので、ご参考になれば幸いです。

このコラムで紹介している3つのポイント

  • 正しさを演じるほどに失われる余裕
  • 震える声で求めた助けが変化の起点に
  • 自分らしいリーダーシップがチームを再生させる