人事ポータル「日本の人事部」の専門家コラムに記事【「管理職は罰ゲーム」を変える鍵は今の管理職にある】が掲載されました

人事ポータルサイト「日本の人事部」にて株式会社リノパートナーズ 代表取締役 細木聡子のコラムが掲載されました。
「女性や若手社員に管理職を打診しても、断られてしまう」「現場の管理職たちが疲弊し、『管理職なんて罰ゲームだ』とこぼしている」という声に目を向け、本来は「組織の中で最もやりがいのある仕事」であるはずの管理職が、なぜ罰ゲームのように捉えられてしまうのかが語られています。
本コラムでは、技術系企業で働く女性154人を対象にした独自アンケートで約70%が昇格に対して消極的だったという結果と、その背景にある3つの理由を紹介しています。また、NTTで管理職を務めていた細木が、家庭の事情をきっかけに働き方を切り替え、チーム全体の生産性を2倍にした経験についても語られています。
さらに、組織変革を加速させるキーパーソンとして今いる管理職に注目し、経営層とともに見直したい視点についても触れています。女性リーダーの育成やダイバーシティ推進に携わる皆様のご参考になれば幸いです。
このコラムで紹介している3つのポイント
- 技術現場で働く女性の7割が昇格をためらう理由
- 自分が当事者になってはじめて見えた管理職の働き方
- 組織変革のキーパーソンは今いる管理職

