人事ポータル「日本の人事部」の専門家コラムに記事「技術系組織の人材不足・定着難をどう乗り越えるか」が掲載されました

画像は日本の人事部より拝借しました

人事ポータルサイト「日本の人事部」にて株式会社リノパートナーズ 代表取締役 細木聡子のコラムが掲載されました。

少子高齢化が加速する中、優秀な人材の採用難や将来的な先細りに対する危機感から、外部に依存せず今いる社員の潜在能力を引き出す育成と生産性向上の重要性が語られています。

本コラムでは、技術系組織に根強く残る過去の成功体験に基づく「正論」や「自分と同じ感覚」での指導が、部下の思考停止や離職を招いている構造的なギャップが指摘されています。また、アンコンシャスバイアスや異性の部下に対する戸惑いから生じる放置・過剰な配慮といった現場の課題についても詳しく解説されています。

さらに、延べ9,000名以上の対話実績をもとに、「自分と相手は違って当たり前」という前提に立ち、相手の思考特性に合わせた柔軟な関わりへシフトすることで、部下が主体性を発揮し組織全体のパフォーマンス最大化へつながるプロセスも紹介されています。

本文ではさらに、価値観の違いを強みに変えて現場から自発的な変革を引き起こす「しなやかマネジメント™」のあり方についても触れられていますので、ご参考になれば幸いです。

このコラムで紹介している3つのポイント

  • 技術系組織が抱える構造的ギャップ
  • 「自分の正論」を手放す“2つのあり方”
  • 違いや変化をチャンスに変える管理職のあり方