人事ポータル「日本の人事部」の専門家コラムに記事【相手が求める成果・結果の本質を理解する重要性】が掲載されました

画像は日本の人事部より拝借しました

人事ポータルサイト「日本の人事部」にて株式会社リノパートナーズ 代表取締役 細木聡子のコラムが掲載されました。

社内外の環境が目まぐるしく変化し続ける中で、企業が求める人材は、大きく分けて「スキルのある人材」「結果を残す人材」の2つではないでしょうか。そこから、潜在的な課題を解決できる「課題解決力」を持った人材を企業は高く評価しているものの、「成果を出す前に、意見を述べたり、提案をしたとしても、なかなか受け入れ難い」と細木は言います。
本コラムでは、大企業で10年以上上司の立場を経験し、その後も経営者の立場で3000名超の人材育成に携わった細木が、なぜ、どんなに正しいことを言っていても、成果や結果を出している人とそうでない人に言われた時の印象が違うのか、についてお伝えした上で、相手が求める成果・結果の本質を理解するポイントについて具体的に紹介しています。
人材育成に携わる経営者や人事担当者の方には、育成対象者の成果や結果にコミットする取り組みとしてどんな仕組みや仕掛けができるだろうか、というプログラム構築のヒントとして、本コラムがご参考になれば幸いです。

このコラムで紹介している3つのポイント

  1. 会社が求める人材とは~正論なのに受け入れてもらえない理由
  2. 相手が求める成果・結果の本質を理解する
  3. コミュニケーションを通じて情報収集し、行動につなげる
【しなやか応援メッセージ vol.129】"逆境を乗り越えた先には素晴らしい景色が見える”