技術系職場によくある課題とその解決策を無料公開「女性管理職の育て方Webセミナー」2021年10月開催日程を公開しました

女性管理職の育て方セミナー
男性管理職比率が8割超といった、特に技術系職場における人事担当者の方で、以下のような課題を感じていませんか?
●時代に合わせて女性社員を管理職へ昇進させたが、本人も現場も混乱している状況だ
●長時間労働が慢性化している職場のため、女性管理職者も無理に残業しているのが現状だ
●そもそも男性が多い会社のため、女性のキャリア開発計画が立てづらい
●会社として目指して欲しい女性管理職のロールモデルがいない
●多様な人材のマネジメントに対応出来る女性管理職の育成方法が知りたい

「特に、技術系職場における女性管理職の育て方には、ある“コツ”が必要です」

こう答えるのが、26年間NTTに所属し、男性社員比率8割超の現場での女性SE管理職を10年、技術系部門の人材育成担当3年という経験を持ち、現在は技術系企業に特化した女性活躍推進およびダイバーシティ経営コンサルティングの専門家として活動している、株式会社リノパートナーズ代表取締役の細木聡子(ほそきあきこ)です。


株式会社リノパートナーズ代表取締役 細木聡子

株式会社リノパートナーズ 
代表取締役 細木聡子(ほそき あきこ)

中小企業診断士、公益財団法人 21世紀職業財団 客員講師。ダイバーシティ経営コンサルタント。大学卒業後、NTT入社。管理職昇格後すぐに大規模システム構築プロジェクトのマネージャーに就任するが、部下がついてきてくれず成果に結びつかなかった。自分らしいマネジメントの重要性に気づいたあとは、部下からの圧倒的な支持を受け、残業0で成果2倍を実現。その後、社員約500名の技術系部門の人事・育成課長に就任し、仕組み化による育成施策を展開。画一的なやり方が社員のモチベーションダウンを招き失敗。個人の状況に合わせた柔軟な育成方法に切替え、メンタルダウンした社員をリーダーに成長させることに成功。自らの経験を体系化した「しなやかマネジメント法」を一人でも多くの女性管理職に伝えることを自らの使命としている。


真に女性が活躍するための「発想法」と「具体策」を無料Webセミナーで大公開!

本セミナーでは、以下のような事例をとおして「会社成長をもたらす次世代女性管理職の育て方」の発想法と具体策を学んでいただけます。

成功事例

・理想的なロールモデルの存在で管理職を目指す女性社員が続出
・一人ひとりの力で相乗効果を生みチームの生産性2倍アップ
・安心して成長できる環境作りで離職率50%ダウン
・女性社員の業務改善プロジェクト発足から3ヶ月で経費80%削減達成

参加者の声

ダイバーシティ室長・女性

なぜ女性活躍推進が必要なのか?なぜ女性管理職を創出する必要があるのかと改めて議論したい。まずは社内の意識や方向性で一致させ、腹落ちすることが本当の躍進への第一歩だと考えた。

総務部長・男性

男性と女性の望ましい特性の違いが理解できた。女性に対し、男性の特性を求めても意味がなく、逆に別のことも言えるということ。確かに女性に対して自立している、積極的、ハードワーク等を求めると周囲から見えれば違和感がある。育成するにあたって、女性管理職として求められるものを明確にした上での施策として反映することができる。また、社内で行うものを社外の力を使って実施するものの整理がついた。

女性管理職の育て方セミナー

女性管理職の育て方Webセミナーへのご参加方法

1)セミナー詳細ページが掲載されている人事ポータルサイト「日本の人事部」へアクセス
2)ご希望の開催日へお申し込み
3)事務局よりメールにて当日のご案内の送付