人事ポータル「日本の人事部」の専門家コラムに記事「女性リーダーが育つ組織に共通する“3つの土壌”」が掲載されました

人事ポータルサイト「日本の人事部」にて株式会社リノパートナーズ 代表取締役 細木聡子のコラムが掲載されました。
「女性リーダーを育てたい」と考え、研修や制度整備に取り組む企業が増える一方で、「思うように育たない」「途中で意欲が下がってしまう」といった声も少なくありません。
本コラムでは、女性リーダー育成が個人の能力だけで決まるものではないという視点から、育つ組織に共通する“土壌”に焦点を当てています。
候補者本人だけが頑張る構図になっていないか。上司の関わり方は変わっているか。挑戦が歓迎される空気はあるか。こうした問いを通じて、「育つ人を選ぶ」発想から「育つ環境をつくる」発想への転換が語られています。
さらに、女性リーダーが継続的に育っている組織に見られる3つの共通点を紹介しつつ、女性リーダー育成を一部の人材施策ではなく、組織全体の未来をつくる取り組みとして捉える視点についても触れられています。
人材育成・ダイバーシティ推進のほか、部下育成などに携わる皆様のご参考になれば幸いです。
このコラムで紹介している3つのポイント
- 人が育つ環境をつくる重要性
- 女性リーダーが育つ“3つの土壌”
- 人が育つ組織づくりが、未来をつくる

