人事ポータル「日本の人事部」の専門家コラムに記事「女性活躍を形骸化させない!実業務と連動した5年の育成事例」が掲載されました

人事ポータルサイト「日本の人事部」にて株式会社リノパートナーズ 代表取締役 細木聡子のコラムが掲載されました。
「女性向けの育成施策を行っているが、本人の意識が変わるだけで組織が変わらない」「研修が終わると、現場の古い空気感に飲み込まれて元に戻ってしまう」といった、男性管理職比率が高い技術系企業の経営層や人事担当者が直面しがちな課題感を取り上げています。
本コラムでは、これまでの固定観念や無意識の性別役割分担意識が根強く残る組織において、育成対象者「だけ」を個別に育てるアプローチの限界を指摘。その上で、上司やチーム、関係部署を強制的に巻き込み、実業務の課題解決を通じて同時に引き上げていく「プロジェクト型」育成の重要性と、その具体的な仕組みが語られています。
さらに、5年間にわたって伴走サポートを継続してきた大手技術系企業様のリアルな事例を紹介。過去の受講生が自発的に次の世代のメンターとして名乗り出ている現場の「良いスパイラル」や、女性管理職比率が右肩上がりに伸び続けている確かな成果について紹介されています。
本文ではさらに、受講者だけでなく周囲も巻き込みながら、5年先、10年先の組織の成長を支える文化を創っていくためのプロセスについても触れていますので、ご参考になれば幸いです。
このコラムで紹介している3つのポイント
- 現場の壁を越える「実業務を通じた相互理解の体験」
- 5年でイノベーティブな組織へと変貌を遂げた現場のリアル
- 10年先の組織の成長を支える文化を創るために

